中学生成績UP術/一覧

学力が低い子供を伸ばすことを中心に学習方法等を紹介しています




2009年10月22日(Thu)▲ページの先頭へ
勉強しない子に勉強しなさいって・・・
早いもので、もう10月も中旬を過ぎました。
公立高校の入試まで残すところ3ヶ月です。早すぎるぅ・・・

今、家庭教師で担当している子供は少し学習障害のある子供です。
中学へ進学の際は、普通学級は難しいかもと言われた事もあったようです。
性格はいい子ですよ〜、たぶん。

ただ勉強になると、集中力が極端にありません。集中できて30秒程。少し分からない問題や答えが間違っていると頭を抱えて騒ぎはじめ、寝っころがってしまいます。
おまけに起きてこない・・・。

学校の先生もどう教えていいのかわからないと、父兄に相談に来たようです。
(学校の先生がそれを言ったらお終いなのですが・・・)

私もかなり苦労しました。(いまだに苦労してますが)
でもようやく、ひとつの方向性が見えてきました。
この子の場合は、「勉強と関係の無い話を良く聞いてあげること」と「極端に褒めてあげること」で学習に対する意欲が上がるということです。

指導している時にあえて脱線し、クラブ活動のことやイジメにあっている愚痴や趣味などを聞いてあげることで段々と心が落ち着いてきます。
集中力が続かないので子供の様子を観察して短い時間脱線をし学習を進めていきます。
おもしろいことに、本人のテンションが上がってくると集中時間が5分〜10分まで伸びることもあります。
(ただし欲張ってやらせすぎるとヒステリーを起こしてしまうので要注意です)

またこの子の場合は、少しでも進歩が見えたらすかさず褒めてあげると、とてもテンションが上がって学習意欲が高くなります。
褒められても別に・・・といった態度ですが、口元がニヤケて喜んでいるのがわかります。(こうゆうところは未だ幼いくてカワイイところでもあるのです)

彼の場合はこれまで、「勉強しなさい」とか「頑張りなさい」と言われ続けて勉強に対する異常なまでの拒否反応が起きていたように感じます。
(まあこの状況をみれば、言わざるをえないことも十分にわかりますが・・・)

普段から勉強しない子供に「勉強しなさい」と言ってもやりはしません。
あなたが物を買う時と同じで、自分自身が商品を見て良いと感じるか、口コミでよい商品だと聞いて欲しくなって買うか・・・と同じだと思います。
勉強の場合は、自分自身が目標を見つけて頑張りはじめるか、自分自身が周りの状況に気がついて勉強をやり始めるかです。

勉強をやらない子の多くは、これらのきっかけに気づけないか、または与えられていない、ように感じます。
(気づけないない要因としては友達の影響が大ですね)

この子の場合は極端なケースでしたが、直接的な表現ではなく、何か本人が気づくヒントを与えるような会話をしてみてはいかがでしょうか。
色々な話をすることで、その子に会ったヒントが見つかるかもしれませんね。


2009年06月23日(Tue)▲ページの先頭へ
高校受験の面接は意外と重要!
家庭教師で教えていた子供も、念願の公立高校に合格できてホットしています。

2年前初めて会った時は、学年で後ろから2番という地の底を這いずる成績で、公立どころか高校進学自体が無理だと思っていましたから。

さて、タイトルに挙げました「面接」ですが、私の場合入試2ヶ月程前から少しずつ指導していました。
高校によって多少異なりますが、入試の上で面接は以外と重要で、面接の結果はA〜Dの判定だったり、点数化したりして、筆記の結果に加算したりしています。
こちらは静岡県ですが、面接を実施しているところならその重要度は同じだと思います。

もちろん中学校でも面接の練習はしていますが、練習時間が少ないことと、指導する教師の力量もあり、ある程度の標準的な面接はできるようになりますが、他人と比べて素晴らしいという程に完成されてはいません。

でもちょっとしたポイントを注意する事で、見違えるように変身します。
後日にそのポイントをお伝えします。

それから、夏休みなどに実施される高校見学会には必ず参加するようにしてください。
そこで目を引いたことなど、ちょっとした事をメモしておきましょう。
必ず面接で役に立ちますよ。


2009年01月24日(Sat)▲ページの先頭へ
どこで勉強させてますか?
集中できる環境で勉強させてやりたい。

親ならだれしもが思うことです。
ほどんどの子供が自分専用の部屋を持ち、恵まれた学習環境が整っています。

でも成績が伸びない子供がいます。

いったい部屋で何をやっているのか・・・。

できない子供は100%部屋で勉強していません。
とりあえず机に座ってはいても、学習と呼べる内容ではありません。

勉強以外のことをやっているか、良くて宿題を、教科書や答えの丸写しで埋める「作業」をしているケースがほとんどですね。

でも本人は「勉強している!」と言い張ります。できない子供は特にそう。

そこで子供の学習環境を見直してみたらいかがでしょうか?

私が推奨するのは、居間での勉強です。
家族が集まってガヤガヤやっている中で勉強させるのです。
色んな音もするし、周りを人が動くし、およそ集中できる環境ではないように思えますが、意外にも子供は勉強を進めます。
中3の少しツッパッたような感じの子供でも、居間での学習をはじめて、その内容が良くなりました。

家族の中で勉強をすることは、見られている感が無意識に働きます。
家族といえど人に見られていれば、へんな事はしません。

親は「居間で勉強しないね」と子供に言うだけで、後はゴチャゴチャ口うるさいことは言わないように心がけてください。
家族は普通に会話をしていて問題ありません。
ただし本人の集中を極端にそぐ場合は、テレビだけは消してください。
これだけで、子供の学習態度が変わるケースが多いです。

家族の中でいると、無意識に安心感も生まれます。
コミュニケーションをするという観点からも是非お試しください。



2009年01月17日(Sat)▲ページの先頭へ
英単語の覚え方
中学生の英語学習で一番大切なのは英単語だと思います。
中学生の文法はさほど難しくはありません。

もちろん個人差はありますが、文法をまるっきり理解できない子供は見たことがありません。
ただし、文法を学習していく上で、必ず必要になるのは単語力です。

学校や塾では、ある程度の単語力が付いていることを前提に文法を教えていきます。
単語を知らないと多少文法は理解できても、全く英文を作ることができません。
結果、単語学習をサボってしまった生徒は、そこでつまずき英語が全くわからなくなってしまいます。
単元ごとに学習の内容が異なる数学等とは異なり、英語のような語学系は、一度つまずくとそのあと苦労してしまいます。

単語力の定着は家庭で行う学習が中心です。
多くの中学では、宿題として単語の一日1ページ学習を薦めています。
宿題ですからほどんどの子供はやって来るのですが、その内容に大きな差があります。

できない子の例で最悪なケースは、教科書の丸写しです。
「ノートのきれいな子が勉強できない?」の時にも書きましたが、写すという行為のみで、そこに思考が伴っていません。当然これでは単語を覚えることなど不可能です。

次に悪い例は、単語を一行書いては、また次の行で別の単語を一行書くというやり方です。具体的には、「speak]を一行繰り返し書いたら、次の行で「work」を一行書き、次の行で「teach」を書くといったやり方です。
何が悪いの?と思われるでしょうが、この学習方法には本当に覚えようという姿勢が見られません。最悪なケースよりは当然良いのですが、勉強してもなかなか単語が覚えられない子に多い学習方法です。

ではどうすれば、単語を効率よく覚えさせることができるか。
ここでは単語ノートを使った方法について触れます。

ポイントは3つ。
1.繰り返すこと
2.写す行為をしないこと
3.より多くの五感を使うこと

まずは、繰り返し書くことです。
当たり前じゃん!とお思いになるでしょうが、ちょっとしたポイントがあります。
それは、「覚えている単語は1つだけ、覚えていない単語は覚えるまで書く」ということです。
悪い例にあげた、「単語を一行づつ書く方法」では、覚えている単語とそうでない単語の区別なく繰り返し書いています。結果、覚えていない単語はなかなか定着しません。
また覚えている単語を繰り返し書くことは、単にノートを埋める行為でしかなく、時間の無駄です。
覚えている単語は確認の意味で一つ書き、覚えていない単語は、手がつかえることことなくスラスラと書けるまで、繰り返し書かせます。

次に、「写す行為をしない」とは、ここでは先に書いた単語を見ながら、書かせないということです。
同じ単語を繰り返し書く場合、ついつい先に書いた単語を見ながら書いてしまいます。これでは何回書いても頭に残りません。
一単語書いたらそれを人差し指で隠させ、次々に書かせます。もちろんスペルが合っているかは時々確認させていきます。

最後に、五感を使うとは、目と声と耳を使った学習です。
スペルを書かせながら、それに合わせ単語を読ませます。そして一語書き終えたらその訳を言わせます。
たとえば、「speak」を練習する場合、「s」を書いた時「す」、「pea」で「ぴいー」、「k」で「く」と言わせ、すかさず「はなす」と訳を言わせます。
慣れるまではゆっくりでもいいですが、なるべくテンポよく書かせます。
続けているとスペルと発声の関係が理解しやすくなり、単語の学習効率が良くなり、同じ時間学習しても記憶量が上がっていきます。
目でスペルを追いながら、発音し、自分の声を耳で聞くことで、より感覚的に覚えやすくなります。

1ページビッシリ書かせるのに、始めは30分、慣れてくれば15分程度で終われるようになります。

中学の教師に言いたいのですが、なんでもかんでも書いてあればマルを付けるのは止めてほしいです。
子供は賢いです。
内容ではなく埋めてさえあれば、"マル"をもらえたり、"よくできました"の判子を押してもらえるなら、簡単な方を選択してしまいます。

子供のノートをよく見てあげて、学習方法の間違いを直してあげましょう。


2009年01月15日(Thu)▲ページの先頭へ
ノートがきれいな子は勉強ができない?
「ノートがきれいに整理されている子は勉強ができない」って・・・。
絶対そんな訳ないでしょう〜!

誰もが、そう思うかもしれませんが、でも実際にようゆう子供がいます。

何色もカラーマーカーを使い、重要なところに赤線を引いた、完璧なノートを作る子の成績が、意外に伸びず苦労しているケースを多く見かけました。

このノートをいつ書いているかと言えば、多くは授業中です。
教師が黒板に板書したものを、きれいに写して書かれています。

そう「写して書いている」のです。

子供たちのこの”写すという行為”には思考が伴いません。
きれいにノートへ写すことが主で、整理して理解しようという思考が伴っていないのです。
きれいに書かれたノートを見て子供は、「勉強をした」と満足します。
ですが、知識としては、ほとんど定着はしていません。
結果「勉強した」けど「わからない」となってしまいます。

出来る子供のノートの使い方は、それとは少し異なります。
上記と同じような整理用ノートは作ったりもしますが、主に使うノートは記憶用ノートです。要は、「覚えるために書く」ノートのことです。
問題演習や重要語などを覚えるために、何度も何度も書いてあります。
その場で覚えるために書いているのですから、マーカーなどで着色も無く、煩雑に書かれています。(ノートが汚いという意味ではありません)
ですが、ノートを書いているときには”思考”が伴っています。

私は、マーカーできれいに書かれたノートを否定している訳ではありません。
ただし、そのノートをどうやって使うかが重要なのです。
できない子供の多くは、「きれいなノート書く=勉強が終わり」なのです。

生徒を指導する方は、単にきれいに書かれたノートを見て、「勉強してるな」ではなく、その過程を注意深く観察し、アドバイスしていって欲しいと思います。


2009年01月13日(Tue)▲ページの先頭へ
国語力の大切さ
国語力とは、文章を読む力と理解する能力のことだと私は思います。
この力は、国語の教科に限ったことではなく、全ての教科で必要となる能力です。

できない子供は、例外なく文章を読むことが苦手です。
文字を音として拾うことに一生懸命で、その意味を理解できていません。
極端な例で言いますと、「あした」を読むときに、「あ」と「し」と「た」と読んでしまい、「明日」と理解できないと言う事です。
そんな馬鹿なと思われるでしょうが、文字を拾うのに全精力を使い、文章を理解できない子供は以外に多いと感じます。

要は、読む力がなければ理解する能力は芽生えません。

この読む力を養うには、幼児期からの読み聞かせが効果的ではないかと思います。
小さい頃(幼稚園や小学低学年)にお母さんに多くの本を読んでもらっていた子供は、文字を認識する能力が高く、言葉を理解する力も付いています。

次に、読書をさせることは、読む力を付けるのにとても大切です。文字に慣れるには文字に触れていくことしか方法がありません。
ですが文章が苦手な子供は、読む行為が嫌いなので読書させること自体が大変です。
実際、漫画すら読まない子供も見かけます。
読書の苦手な子に難しい本を読ませる必要はありません。
私の提案としては、その子が最も興味のあるものを読ませるというのはどうでしょうか。お子さんが野球部で野球が大好きなら、写真やイラストの多い野球関連の雑誌などを、本人に選ばせ買ってあげれば、意外に読み始めるものです。
私の生徒で恐竜が好きな子供がいて、両親が恐竜の辞典を買ってあげたら、あれほど文章を読むことが嫌いだったのに、毎日寝るまで読みふけっていました。
好きだということは何にも勝りますね。

授業で問題を解かせている時に、3行程度の問題文をなかなか理解できない子供がいます。
その様子を見ていると、たどたどしく文章を読む(発声する)のですが、頭のなかで、文の構成が組み立てることができず、終わりまで読んでも、全く文章を理解できていません。
これは、冒頭でも言ったように、読む(発声する)ことに神経がいってしまい、文を理解する余裕が見られなくなっています。
この場合、指導方法としては、文章を終わりまで一気に読ませるのではなく、句読点ごとに何を指しているのかを理解させ、それが出来たら次へ読み進めていく方法が良いと思います。
特に数学や理科などでは、句読点ごとの文章が示す、図や事柄を、指で指させたり、書かせたりして視覚的にも理解させていくと、子供が整理しやすくなります。
指導を繰り返すことで、この程度の文章なら読み方のコツが掴めるようになります。

塾などでは、とかく数学や英語の指導中心になりがちですが、国語力の重要性を認識し早めに取り組むことをおススメします。
なぜなら、国語力はそう短期間で身に付くものではありませんから・・・。


2009年01月12日(Mon)▲ページの先頭へ
数学が苦手な子に共通することとは
数学が苦手な子供は大勢います。
でも今の子供が習っている数学は30年前のそれと比べると6〜7割程度の学習内容でしかありません。
おまけに中学生の数学は公式を使った解き方が多く、考え方の多い小学生の算数の方がかえって難しいとさえ感じます。

それでは数学は誰でも成績がいいのでは?
しかし、ご存知の通り現実は学力の差は顕著にあります。

勿論、個別の学習量による差もありますが、同じ内容で学習を進めても差が生まれます。
ではなぜ差が生まれるのか?

原因の多くは、小学5年・6年で習う、分数の計算と小数の計算の習達度の差があります。
中学で新しく習う文字式や関数などは、一定の学習をすれば、ある程度皆が同じように理解できるようになります。(それ程難しくないため)
でもそれらの設問のなかには必ず、分数や小数の計算が混じってきます。

分数・小数の四則演算がマスターできていない子供は、ここで確実につまずきます。
すると数学嫌いがまた進み全く学習の意欲をなくしてしまいます。

そうなる前に、もう一度小学生のこの分野を復習する時間を設けてください。

塾では時間が少ないこともあり、徹底的には復習する時間がありません。
ですから、家庭での学習の中でやってあげる必要があります。
小学生の時、サボってわからなかった子供も、中学になれば、意外と理解できるようになっているものです。
1ヶ月程度毎日少しずつ、学習すれば完璧にマスターできます。

あと中には九九が苦手な子供もいます。これが出来ないと数学を学習する上で致命的になってしまいます。
子供は恥ずかしがりますが、もう一度九九を覚える時間を作ってください。

数学の成績をあげる第一歩は"小学校の基礎固め"だと断言できます。


集中した学習を心がける
集中できる時間には限りがあります。
今の子供は特に集中できる時間がとても短いように感じます。
できる子で30分程度、できない子では10〜30秒ほどしか集中できません。

集中はとても重要で、1時間ダラダラと机に向かうより、短時間に集中した学習をした方が、非常に効率よく知識が定着します。

例えば、できない子に単語の学習を自由にやらせると、たった1ページを書くのに1時間程度も掛けたりします。でもその直後に、学習した範囲の単語を書かせてみると良くて2割程度しか記憶していません。
本人にしてみれば、長い間机に向かっていたので、勉強した(させられた)という気持ちなのですが、テストしてみると全く点数が取れない。すると「勉強やったのにできない」となり、勉強が益々嫌いになっていってしまいます。
1時間掛けて学習している時の子供の頭は、ほとんど停止しています。頭では何も考えず手だけを動かしている状況で机に向かっているのです。学習ではなく写すという行為をしているにすぎません。

集中することの意義がここにあります。
短時間に頭をフル回転させ、学習すること(憶えること)に意識が集中させることが大切です。

ではどうすれは少しでも集中時間を延ばせるようになるのでしょうか?

ひとつには短い間隔での「目標」を作って緩急をつけさせると良いのではないかと思います。
本人の今の能力にもよりますが、たとえば学力が低い子供の場合、一つの単語を憶えるまで書かせ、憶えたら小休止。そしてまた次の単語を書かせ、小休止。
数学などでは大きな設問の中の1問をやらせて答え合わせしながら小休止。計算問題などの場合も、全部の問題をやらせてから答え合わせではなく、1問やったら答え合わせ+小休止、といった具合で進めます。
また1問を解くのに制限時間を設けるのも良いと思います。
※ただし制限時間を設ける場合は、ある程度その範囲の学習が終わってからでないと、わからないのとプレッシャーで逆に意欲が無くなってしまします。

これば親御さんの協力がなくてはできません。大変だとはおもいますがお子さんと一緒に勉強しているつもりで学習内容を見守ってあげてください。

学習方法の詳細については、後日触れて行きたいと思います。


「できる子」と「できない子」の違い
学力の差はなぜ生まれるのか?
学習障害の子供を除いては、今の中学生の学習内容を勉強するうえで、個別の能力の違いは、さほど影響していないと感じます。

では、できる子供とそうでない子供の決定的な違いはなにか?

一言でいえば、学習時間の違いです。言い換えれば家庭での学習時間に大差があります。
当たり前のことと思われるかもしれませんが、非常に重要なことだと認識してください。

私が指導している生徒も同様ですが、家庭教師を望む子供は、学力がかなり落ちている状態が大半を占めます。
そしてその子供達に共通して言えることは、「家庭での学習時間が限りなく0に近い」ということです。

「うちの子はやってもできない」ということも聞きますが、実はやっていないのです。具体的に言えば、机に向かっているかもしれないが「学習」をしていないということです。机に向かうことと学習するということはイコールではありません。

ではどうすれば、学習できるようになるか?家庭での学習習慣が身に付くのか?
「勉強しなさい!」って怒鳴ったところでどうにもなりません。
それには、子供の勉強状態をよく観察していくことが大切です。

これからその方法について、私なりに感じていること述べて行きたいと思います。


   




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